なおきBLOG

日常の出来事を書いていこうと思ったり思わなかったり。
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阪神タイガース!!

何しとるぅ〜。負けてもたでぇ〜。
どうも、こんばんは。

『僕は純粋に喜びたかっただけやでなんでこんな辛い思いしなあかんにゃ。
1年間ずっと1位で来てたチームやでこんな結果どやろ?
もっと方法あったしもっと納得も出来たやろしなんか疑問いっぱいなんやけど 悔しいじゃない苦しい時には苦しいなりやり方ないかい。
せっかくやってきた事が全てマイナスになりそうな本当に辛い1年間になったわ暗黒の時代がまた来るわ。中村藤田時代がスグソコや。
なんか打ったらすぐにヒーロー気取りにさせる阪神ファンも嫌やしファンって そんな存在違うやろ10人目の選手違うんかいな。 それやったら 1試合打っただけで 鳥が羽ばたいたとかしょーもない事言わずにあいつはまだまだ5番バッターにはシンドイって言ってやるべきや。どうや?あかん もっともっと深刻に悩まんと光りが射さない気がしてあかんわ。』



わたくしの尊敬する野球バカよりいただきました一通のメールとなります。
彼の野球バカぶりにはアタマがさがりますぅ。

しかし、2位と最大13ゲーム差と開いたペナントレース歴史的に見てもめずらしいのではないでしょうか。前半戦終わった時点で阪神が優勝するとみんなが思ったくらいですぅ。


まぁ。わたくし的に前から気になっていたのが『藤川球児』ですぅ。
こんなこと言えば怒られるのかな…

今日の試合の結果から言えば、ウッズにホームランを打たれ敗戦投手は藤川であります。
ある人は、「藤川が打たれたんだから…しようがない。」
岡田監督も「お前が打たれてくれて良かったよ」と言う。

そうは思わない。

一人の野球選手である前に阪神タイガースのチームの一員であり、プロ集団である。
どうも自分のプライドだけで投げているように思えた。
そりゃー、高めのストレートで三振とれればキモチ良いだろうに…。

今日の試合を含め、他チームの看板打者にはストレート勝負を挑むことが多い。

落合曰く「ピッチャーの投げる球種がわかれば8割打てる」

対ウッズ戦もすべてストレート。
そりゃ、打たれるわぁ〜。
この場面、わしゃ過去何回も見たぞぉ〜。
勉強しなさぁぁ〜い!!

この場合、
初球にフォークボールを投げていれば…。
ウッズ的にもシボリ球がなかったハズなのに…。

まぁ。どちらも結果論ですのでどうのこうの言えないのですが、
ストレート勝負では圧倒的に分が悪い。

もちろん、阪神タイガース選手一同ならびに関係者、ファン、
そして野球バカでも理解出来る事です。

そこ、そこっ!!

一人の選手のプライドのために…。

8回まで0点で投げきった岩田の気持ちはどないするねん!!

『負けられない試合』に先発する気持ちを〜。普通じゃ、寝れんぞぉ〜。
きっと「絶対、藤川さんまでツナギますね。」って、言うとったろうに…。

ちなみに岩田はウイルス感染が元で1型糖尿病を発症しており1日4回のインスリン注射は欠かせないのですよ。しかも、腰痛持ち。

『勝たせてやりたかった。』

結果、打たれた藤川球児に責任があると言うよりもストレート勝負を了解した捕手矢野や選手、監督コーチ
そして『藤川が打たれるなら…しようがない』と言うファンがつくり出す空気が阪神を弱くする原因のひとつではないでしょうか?

もっと、『勝ち』に貪欲になっても良いのではないでしょうかぁ〜。


阪神ファンに怒られついでに言いますが、

『藤川球児』さんへ
君は何か勘違いしていませんでしょうか?
力と力の勝負が出来るのは極々わずかな人間で実力もさることながら大事なのは『ハナ』であって『オーラ』なんです。こればっかりは、練習では備わらないモノで磨く事もできないのです。結果、あの場面でホームランを打たれると言う事は『ハナ』がないのではないでしょうか。これから先、真っ向勝負は避けるべきではないでしょうか?
まぁ。キツイようですが『ピッチャー』と言うのは先発投手がすべてであり、勝つか負けるかも先発投手なんです。
それを、いかにも『オッシャー、真っ向勝負で三振とったったー!!』ってぇ。所詮、打者3人ですぅ。何か違う気がします。

あなたの仕事は先発投手から中継ぎへと渡されてきたバトンを勝利に変えるだけです。余計な色気プライドはいらないのです。
プロの集団は結果がすべてです。結果以外を求められのは極わずかな選手だけです。

「ごめんなさい。あなたがすごいピッチャーと思えないのです」

ハン六さん、ごめんなさい。
こんな返事しか言えません。
author : naoki | comments (0) | trackbacks (0)

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